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診療のご案内

風邪・腹痛・高血圧・狭心症・糖尿病など病気にはいろいろありますが、なんとなく身体の調子が気になる時、病院へ行きたいけど何科の病院に行けばいいのか分からない時はどうぞお気軽にご相談ください。

最近、ストレスなどからくる病気も増えています。異常に気づいたら、早い時期での検査・治療をおすすめします。胃内視鏡・大腸内視鏡・腹部超音波・レントゲンなどの設備を整えるとともに、他の医療機関と提携をはかることで、CTスキャン、 MRI検査を迅速に行える体制を整えております。
当院では、その他に腹部超音波検査、心電図、肺機能検査、聴力検査等はもとより、CTスキャン、MRI、RIシンチグラフィーなどの特種検査も提携病院によりすみやかに施行することができます。
お気軽に御相談ください。
レントゲン装置いわゆる胸部・腹部などの単純撮影のほかに、胃のレントゲン検査、注腸造影検査も行っております。

検診用の消化管造影検査と異なり、各施設でトレーニングを受けてきたドクターが精密検査用の造影を行いますので、より細かい病変を写し出します。撮影時間は、いずれも約15〜20分です。
大腸内視鏡検査は、痛くて辛いものと勘違いしていませんか?
内視鏡室お腹にゆ着のある方や腸に炎症のある方の場合を除けば、痛みによる苦痛はほとんどありません。

当院では、少しでも患者さんの負担を軽減させるために細くて柔らかいカメラを使用すると共に、各施設で挿入技術を習熟し、約5000例の症例経験から習熟した病変の発見力と診断力をもって、より確実な検査を心掛けております。
挿入時間は、約5分〜10分で、その後、患者さんに説明をしながら詳細な観察をしていきます。

(丁寧な観察・処置を行っていきますので、トータルの時間は30分〜40分かかる事があります。)
癒着のひどい方・どうしても恐い方は、希望により鎮静剤を使用し、寝ている間に検査をし、その後写真を見ながら説明することもできます。
食生活の欧米化にともない、近年、大腸癌の発生率が増加しています。
早期癌の場合、大多数が無症状で、便潜血(-)の場合が多いことを御存じですか?つまり、症状が出てからでは遅いのです!
早期癌は開腹することなく内視鏡で切除できますが、早期癌の発見、内視鏡手術ともに専門的な目と経験を必要とするものです。

当院では、早期癌や前癌病変の内視鏡手術を日帰りで行っております。お気軽に御相談ください。
胃カメラも苦しい?
経験上、大腸のカメラよりのどを通過する時は辛いかも知れません。

当院では、直径約8mmの最新式の細いカメラを使用することで負担を軽減し、患者さんと一緒に画面をみながら検査をしています。

但し、希望の方には、鎮静剤により寝ている間に検査を終わらせることも可能です。もちろん、検査の後で、写真を見ていただきながら説明をします。

生活習慣のかたよりを少し修正するだけで、将来おこりうる多くの生活習慣病を予防できます。自分の健康について心配されている方、是非ご利用ください。
健康診断の詳細はこちらをごらんください

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n_hirano@d7.dion.ne.jp